Google AdSense(グーグルアドセンス広告)について

スタッフ/月原

こんにちは。 
アフィリエイトサイト制作代行STAFFの月原です!(【公式】アフィリエイトに特化したサイト制作代行サービス@afi_support
今回お届けする記事は「Google AdSense(グーグルアドセンス広告)について」です。ではどうぞ!


Googleのアフィリエイト広告サービスである「グーグルアドセンス」が何であるかを貴方は正しく理解していますか?


アドセンス広告は誰のためのサービスか

Act.1


 
 
Google AdSense(グーグルアドセンス広告)は他のアフィリエイト広告同様、サイトやブログに「アドセンス広告」を貼り付け、訪れたユーザーがそれをクリックすることで、サイト運営者に報酬が発生するという仕組みであることは、広くご承知かと存じます。

しかし多くのアフィリエイターの方に今一度ご確認いただきたいことは、Google AdSense(グーグルアドセンス広告)が「サイト運営者のためのサービス」ではなく、あくまでも「広告主のためサービス」であるという点なんです。

Google AdSense(グーグルアドセンス広告)はこちら
 
 
 

クリック率を追うがあまり…

Act.2


 
 
サイト運営者(アフィリエイター)側としてみれば、より多く広告をクリックしてもらうことで相対的な広告収入額は上がるわけですから、サイトやブログを運営するにあたって「いかに広告をクリックしてもらうか」を考えることが重要な要素の一つだという方は多いかと思います。
いわゆる「クリック率」を上げるには、こんな工夫をすればいい!
あるいは、もともとクリック単価の高いジャンルを選んでサイトを制作すればいいんだ!
と、声を大にする方も少なくありません。

さらには、サイトのコンテンツ記事内容で「情報の核心に触れないようにする」ことでユーザーの「情報を得たい!」という思いを強くすれば、広告のクリック率が上がりますよ!などと言う人もいるようですが…まぁ、確かに一理はあるかもしれません。

 
ただ、どんなにクリック率が良い場所に広告を掲載しても、サイト訪問者さま側にとって表示される広告自体の「見栄えが悪かったり」「魅力的でなければ」クリックされることはありません。
誤解を恐れずに申し上げれば、つまりはどんなにサイト運営者(アフィリエイター)側が創意工夫をしても、必ずしもクリック率が高くなることではないということ。また、広告費へ湯水のごとくコストをつぎ込む大企業でない限り、広告を一定のクリック単価で出稿しているはずがなく、安定して広告単価が高いジャンルなど存在しないのが現実であること。そして、情報の薄いサイトでは広告がクリックされるどころか、直帰率の方が高くなると言うこと。

…以上の点を、是非ともご理解いただければと存じます。
 
 
 

サイトの目的とアフィリエイト広告と…

Act.3


 
 
数字を追いすぎてはいけません、あくまでも人(サイト訪問者)を追うべきなのです。
クリック率やクリック単価は確かに大切な要素ですが、完成度の高いサイトである前提においては「良い広告」が表示されればクリック率は自然と高くなりますし、企業同士の競合性が高まったり、企業側の事情でサイトにアクセスを集めたい!というようなタイミングがあれば、クリック単価も準じて上がるものです(金額を高く設定するほど、広告の露出度が増えるため。)
しかしながら言わずもがな広告自体のデザイン性を上げたり、広告主にキャンペーンを行わせたり、またはそれぞれの競合性を高めることは、私たちサイト運営者(アフィリエイター)側には出来ません。

 
広告のクリック率、回数が多くなれば多くなるほどサイト運営者(アフィリエイター)側の収益が増えるわけですから、誰しもがより多くクリックされるように考えると思います。サイト内の目立たないところに広告を貼るよりも、目立つところに貼る方がクリック率は当然上がるでしょう。しかしその【クリック率】という数字ばかりを追うことには、やはり限度限界があります。

その意味では「継続的に安定したアクセス数を集める(集客)」という施策に勝るものはないと考えております。
地道にコツコツきちんと運営しているサイトやブログというのは、やはり寿命が長いですし、月日が経つほど様々なキーワードを検索エンジン上から拾ってくれるようになります。長く愛されるサイトを運営することが、中長期的に見ると利益率が最も高い運営方法かもしれません。

 
アフィリエイト運営は効率化が重要だと言われて久しいですが、WEB上には常に似たようなサイトがひしめき合っています。
初心者さまは特に「太く短い」サイト運営よりも、持続可能な細く長く利益を中長期的に得ることを考えて、粘り強く取り組んでほしいと考えます。その意味では、すべてをひとりでこなして疲弊するよりも、プロへの外注を活用していく選択肢を運営方法のひとつとして組み込んでいただいても良いかもしません。

そして弊社がその一助にでもなれれば、これに勝る喜びはございません!先ずはお問い合わせください!
きっと何かが動きはじめるはずです。
本記事が、みなさんの「アフィリエイト運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです!



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