「アフィリエイト」で検索エンジンからサイトへ集客する仕組みとは?
「アフィリエイト」で検索エンジンからサイトへ集客する仕組みとは?

スタッフ/月原

こんにちは。 
アフィリエイトサイト制作代行STAFFの月原です!(【公式】アフィリエイトに特化したサイト制作代行サービス@afi_support
今回お届けする記事は「「アフィリエイト」で検索エンジンからサイトへ集客する仕組みとは?」です。ではどうぞ!


前回に引き続き「SEO(エス・イー・オー)」について、アフィリエイトサイトがやるべき検索エンジン最適化の「施策」について、より具体的に考えていきたいと思います。「初心者さまでもわかりやすいアフィリエイトでのSEO」とは一体なんでしょうか?この記事では「アフィリエイト」でのSEOについて、特に初心者さまでお悩みのアフィリエイターさまへ向けての内容になります。

前回記事の続きとなりますので、ご覧いただいていない方は前回記事(アフィリエイトサイトにおけるSEO(エス・イー・オー)について)よりご確認いただければ幸いです。


巡回(じゅんかい)

Act.1


 

あなたのアフィリエイトサイトに訪問するユーザーの動きを想定して、検索エンジンがリンクをたどってサイト内をくまなく巡回できるように、サイトの隅々までリンクを張りましょう。
先ずは、検索エンジンにサイト内を隅々まで巡回してもらえる状態にすることが重要な要素のひとつになります。

 
 

索引(さくいん)

Act.2


 

アフィリエイトサイト内に制作途中のページがあったり、全く同じ文章が掲載されている下層ページが複数あったりすることがないよう確認してください。
もしサイト内にそういったページがある場合は検索エンジン側に正しく索引されず、検索エンジンのデータベース内に格納してもらえません。
 
 

順位(じゅんい)

Act.3


 

Google検索エンジンの検索順位は「200種類以上」のアルゴリズム(基準のようなもの)により、決定されていると言われています。そのアルゴリズムの内容も1年間で「300回以上」の改変が都度加えられているそうです。

検索エンジンのアルゴリズムに翻弄されないよう「検索ユーザーに有用な情報を提供したい」という検索エンジンの本来の目的に沿ったアフィリエイトサイト作りを意識して行いましょう。
 
 

検索(けんさく)

Act.4


 

アフィリエイトに限らないことですが、WEBサイトの検索ユーザーは、パソコン、スマホ、タブレットなど様々な端末から検索を行っています。この行動に伴って、サイト側でも様々な端末でストレスなくサイトを閲覧できる環境を整えることが重要な施策です。

また、現在ではスマートフォンからの検索行動も大変多くなってきているので、それらスマートフォン端末への対応(レスポンシブデザイン対応)は必須だと言えます。

 
 

発見(はっけん)

Act.5


 

検索ユーザーは、一般的に「広く浅く」検索する傾向があるといわれています。
幅広いキーワードで検索エンジン結果の1ページ目に表示(上位表示)されるよう、アフィリエイトサイトのコンテンツを最大限充実させましょう。

 
 

体験(たいけん)

Act.6


 

アフィリエイトサイトをどんなユーザーに何を見てもらいたいのか?体験してもらいたいのか?を出来る限り明確にしていきましょう。
アフィリエイトサイトのターゲットを明確にして、コンテンツを体験してもらったときにどんな行動を取ってもらいたいのか、どうすればこちらの望む行動をしてくれるのかをよく考えた上でコンテンツページを作成していきましょう。
 
 

購入(こうにゅう)

Act.7


 
 

ユーザーの目的に合わせて、検索キーワードを絞り込み、目的に合った行動を促す「仕掛け」を考えましょう。

「検索」を軸として、その前後の行動には、検索エンジン・検索ユーザーにおいてそれぞれ重要なポイントがあります。結局のところアルゴリズム自体はブラックボックスですので、絶対という施策はありませんし「SEO対策をしないことこそがSEO対策だ」という方もいらっしゃいます。

「SEO」は内部施策だけでも駄目、外部施策だけでも駄目。
何れにしましても「もしもドロップシッピング」のショップへ訪問してくれたユーザーに対して商品の購入以外に、どういった有益な情報でハピネスを感じてもらえるか?というところを突き詰めていくと、結果として検索エンジンの評価も上がって上位表示する…と信じたいものです。ブラックハットなSEO対策を施したサイトやブログが検索上位となるような理不尽な状態が起き続けないようにGoogleのアルゴリズムは日々改変されています。

本記事が、みなさんの「アフィリエイト運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです!



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