新型コロナウイルスの感染危機とアフィリエイト(その2)

新型コロナウイルスの感染危機とアフィリエイト(その2)

この危機的状況が継続した場合、今の会社は本当にあなたの生活を守ってくれますか?

この記事の内容
1月の終わりに同タイトルの記事を更新し、みなさまにアフィリエイトの有効性をご説明いたしましたが、それから1ヶ月が経過し新型肺炎を取り巻く状況も変化してきましたので、あらためてみなさんと考えて参りたいと思います。

新型コロナウイルスの感染危機とアフィリエイト(その2)

新型コロナウイルスの感染危機とアフィリエイト(その2)

 

目次

コロナウイルスの感染拡大

不要不急の外出を控えるとなったときの新たな需要とは?

国民総ストレスから見えてくるネット需要

右肩上がりのアフィリエイト市場と消費



コロナウイルスの感染拡大

 
先ずは1/29に投稿した過去記事をご覧ください。
過去記事:新型コロナウイルスの感染危機とアフィリエイト

連日報道されておりますとおり、新型コロナウイルスの猛威は日々拡大を続け感染はもはや世界中に広がっております。
繰り返しになりますが、生命の維持は大前提ですし、何よりも優先されなければならないと考えております。
本記事はブログの性格上、あくまでアフィリエイトという観点からの内容であることを予めご了承いただければと存じます。

 
前回の記事では、ウイルスの感染拡大から起き得る命の次に問題となる、わたしたちの「仕事」について考えましたが、現状は刻々と悪い方向に向かってしまっているようです。

観光業、イベント業を中心に影響は広がっており、連日の報道でもあるように消費増税後の経済の低迷は一層の拍車がかかり、体力のない中小企業は実質のリストラを敢行したり、倒産している会社も出てきてしまっているようです。

実際街に出てみますと肌で感じる部分は多々あり、首都圏などでは商業施設で閑古鳥が泣いています。
そうしたことから、やはりアフィリエイトによる副業・兼業という「リスクヘッジ」を早い段階から個人レベルで取り組んでおくことが重要という考えに変わりございません。
 

実際、弊社にも日々「お問い合わせやご依頼」が急増いたしております。

 

不要不急の外出を控えるとなったときの新たな需要とは?

不要不急の外出を控えるとなったときの新たな需要とは?

 
政府も大規模なイベント開催にまで言及をしてくるようになってきました。
海外渡航は言わずもがなですが徐々に国内旅行などにも影響が出始め、いよいよ経済が循環しない状況になってくるでしょう。

とはいえ、生活していくにあたって最低限のモノは必要ですし、外出を控えることで逆に家での生活時間が増え、そこでの新たな需要も出てくるということが予想されます。

・生活用品を実店舗まで買いに行けなければ、ネットショップで購入します。
・休日に外出で余暇を楽しめなければ、家で楽しめるモノをネットで購入したり、ネットサービスに入会したります。

ですから、ここに「アフィリエイトのポテンシャル」があると考えます。
実際にコロナウイルスが発生し感染拡大の一途になってから、とあるサービスをアフィリエイトしている弊社のクライアントさまから、成果発生が突如増えているというようなご報告も頂戴しております。
 

国民総ストレスから見えてくるネット需要

国民総ストレスから見えてくるネット需要

 
新型コロナウイルスの収束まで、5月頃がピークという方もいらっしゃれば、SARS(サーズ)の時と比較しても今夏(7~8月)はくだらないだろうとも言われています。

そうなると「東京オリンピックの開催中止」ということも見えてきます。
今後さらに経済が落ち込んだとして、国内旅行なども自粛ムードが今よりも広がり、各地のイベントが減り、端的に言えば日本全体に暗いムードが立ちこめてなんとなく国民が常に重いストレスを抱えているようになります。
とは言え、人間は急に生活水準を下げられませんし、欲求はどこかで解放しなくてはなりません。

つまり、コロナウイルス問題が長期化すればするほど「ウイルスが怖くて外出できない」という自衛からの「国民総ストレス」が、ネットでの消費ということに如実に現れてくる意味でのアフィリエイトのポテンシャルは決して小さくないと考えます。
この部分においてネットサービスでの消費というものはある程度延びると考えており、比例してアフィリエイトも延びていくと予想されます。
 

右肩上がりのアフィリエイト市場と消費

右肩上がりのアフィリエイト市場と消費

 
2019年度のアフィリエイト市場は前年度比8.7%増の3133億円になると予想される調査結果も発表されています。
また、2023年度の国内アフィリエイト市場は「4654億円」にまで拡大するとも予想しています。

 
ものすごく「ざっくり端的に」ご説明申し上げれば…

例えば春の新生活商戦。
家具家電を実店舗に見に行きたいけど感染怖いし、ネットで買おう。でもどういうのがいいんだろう?ちょっとネットで検索してみよう。
…となるわけです。

もちろんはじめからネットで購入する人は一定数いますし、それでも実店舗に買いに行く人もいるでしょう。
とは言え、この新型コロナウイルスの感染拡大が報道されている中、主にこれまで実店舗で購入していた方たちがネットで購入することはあっても、ネットで購入していた方たちが、わざわざ実店舗で購入はしないだろうということです。

当然ですが、ネット消費とアフィリエイトは表裏一体です。

「マスク転売」などというモラルに反したやり方ではなく、正しく人のためになるようなアフィリエイトのビジネスで副業、兼業を前に進めてみませんか?

 

本記事が、みなさんの「アフィリエイト運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです!
わたしたちの想い

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